手羽作文

備忘録と反省文を兼ねて書くブログ

年の功

某月某日「煮詰まる」

絵に描いたように煮詰まっている。

今まで何かを作るときに煮詰まるということはあまり無かったし、

たとえあっても自分の中で解決策を見つけられたものだが、そんなものは「煮詰まる」に入らない。

「煮る」だ。煮てるだけ。美味しくなるだけ。

今回のは不毛な感じがよりプラスされている。

煮詰まっている原因はおそらく、いろんな人の意見を100%で聞こうとしているからだ。

まあ、「いろんな人からいろんな意見を言われる」というのはプロの条件でもある。

私は今、そんな洗礼を受けているのかもしれない。

「これが嫌なら入って来るな」と言われているのだ

いろんな人の意見を聞こうとすると煮詰まるのだが、かと言って誰の意見も聞かないと独りよがりだ。

そんな狭間で職業クリエイターは、干上がらない温度を探して苦悶するのだろう。

 

某月某日「年の功」

ファミレスで作業中、エアコンが段々寒くなってきたので、

腹も減ったし、ちょうど良し!と思ってタンメンを頼んだ直後に、

近くのテーブルに高齢者のグループが座り、

「寒いわね、ここ!すいません!冷房上げてもらえます?」と

店員さんに直談判し、あっという間に冷房は打ち切られた。

誰も悪くない。

 

 

某月某日「女好き」

男の私でも驚くほどの女好きというのは存在していて、彼らはパッと見では分からない。

むしろ第一印象はいい人の方が多い。

しかし、彼らは、例えば、男だけで歩いている時に美人とすれ違うと、必ず振り返り確認する。

会話の途中だとしても関係ない。

カフェ等で打ち合わせ中、どうも集中してないな、と思うと、ほかの席の美人を見ていたりする。

男が猫をかぶる女を見抜けないのと同じように、女もこれは見抜けないだろうなと思う。

 

某月某日「ヤサ充」

ドンキで「充実野菜」のペットボトルを10本くらいカゴに放り込んでいる人を見た。

リア充ならぬヤサ充である。

もしかしたら、「肉しか食べさせない拷問」から逃げてきた人かもしれない。

あるいは、野菜高校野菜部の下っ端で、先輩たちのパシリで人数分の「充実野菜」を買いに来たのかもしれない。

こんなことを考えている私が一番、脳に栄養が足りていないのかもしれない。

 

某月某日「プロ」

はてなブログを1ヶ月だけ「PRO」(有料版)にアップグレードしてみた。

広告がつかなかったり、色々と便利なことがあるらしい。

実感できたら、継続してみようと思う。

しかし、プロフィールの名前の下に「PRO」と表示されて恥ずかしい。

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まるでプロブロガーみたいじゃないか。

私のブログ技術など、アマチュアもいいとこだ。

AMA」に変えて欲しい。

意味は不明だが、落ち着く。