手羽作文

備忘録と反省文を兼ねて書くブログ

人類史の最先端

情報量の少ない歌

広く浅くいろんなJ-POPを聞いて育ってきた。傾向として、文字数がぎゅうぎゅうに詰め込まれた早口の歌が好きだ。ラップとは少し違って、一見普通のメロディーに歌詞が詰め込まれているやつだ。
例えば高橋優の「陽はまた昇る」なんかとても好きだ。

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しかしそれとは逆に、内容が少ない歌も好きだ。文字数の割に情報量の少ない歌。例えばレミオロメンの「Wonderful & Beautiful」という歌で、

都会は溢れて 田舎は足りない それとも逆か 似たようなものか

という歌詞がある。つい「結論出してから喋れ!」とツッコミを入れたくなるが、この、もったりとした感じが良い。
また最近、久々にE-girlsの「Anniversary!!」という曲を久々に聴いている。2番の歌詞に

夜になったら砂漠に ナミダが出るくらい綺麗な星が降る

というのがあるのだが、実際は合いの手が入る。

夜になったら砂漠に  ウワウワウー (ウーワッウワウワッ)
ナミダが出るほど綺麗な星が降る (フールッフルフルッ)

半分は合いの手なのである。
特徴的なことに「ウワウワウー」の部分はメインボーカルが歌っているので、「夜になったら砂漠にウワウワウー」という歌詞のように聞こえ一瞬混乱するのだが、これがクセになる。夜の砂漠に突如として「ウワウワウー」という怪物が現れるかのようだ。

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人類史の最先端

ファミレスの猫型ロボットと通路ですれ違うときに自分から避けてしまう私のような人間は、確実に人類史の最先端にいると言えるのではないか。

 

苦手な語尾

完全に個人の感想だが、「〜なのです」という語尾の文章がちょっと苦手。
なんか感傷に浸りすぎているような気がするのです。

 

これかぁ

今日生まれてはじめて、ラーメン屋の空調が強すぎて顔に胡椒がかかり、くしゃみをしてしまった。「これかぁ」と思った。