手羽作文

備忘録と反省文を兼ねて書くブログ

盛り上がる外国人

 

略称

WEBニュース記事の見出しで、防犯カメラのことを「防カメ」と略していて驚いた。

略し言葉は、若者などの話し言葉から生まれるイメージがあるが、

字数制限のあるメディアもその一端を担っているのだ。

 

盛り上がる外国人

回転すし屋で、3人組の外国人(A,B,C)が会話していた。

 

A「(外国語で何か質問)?」

B「アサガヤ?」

C「セタガヤ?」

A「ノーノー!

 (得意げに)ハタガヤ!」

B,C「オオ~」

 

幡ヶ谷が何だというのだろう

 

口をつぐむ 

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アクサダイレクトのこのCMの最後の「ンンンン~♫」という箇所。

何かを言いたいのに口をつぐまされているようにしか聞こえず、

「何も言わないのかよ!」と毎回驚く。

 

あと、「嬉しそうね」というセリフがジワジワくる

 

 

バリアフリー 

街で、電動車椅子で移動しながらスマホを見ている人を見かけた。

「歩きスマホ」ならぬ「車椅子スマホ」である。

ある意味究極のバリアフリーだ。

バニラ高収入

某月某日「バニラ」

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狂ったように「バイト高収入!」と連呼しているトラックといえば「VANILLA」が有名だが、最近、渋谷で類似のトラックを2つくらい見てしまった。

真似したくなるくらい効果のある手法なのだろうか。

気になるのは「運転手の人たちはどうやって正気を保っているのか?」という点だ

 

某月某日「中毒」

最近、どうも頭がボーッとしてやる気が出ない時、

ミルクレープを食べることで症状が改善するということに気づいた。

「ミルクレープ中毒」なのかもしれない。

 

某月某日「情強」

学生の集団が

「こいつSlackやってるらしいぜ!」

「おいおい情強~ww

と、1人の意識高い学生をイジっていた。

 

某月某日「金持ち」

道で客引きのお兄さんに、酔っ払いが「金ならあるんじゃ~!」と叫んでいた。

漫画みたいな酔っ払いだった。

酔っ払いは、客引きに連れられてどこかへ消えていった。

これから金を失うのだ。

 

某月某日「すね」

すねの骨はなぜあれほど前に張り出しているのだろうか。

あれじゃあ、ぶつかったら痛いに決まっている。

一方、後ろのふくらはぎは肉が余っている。

もっと真ん中に移動することはできないのか、骨よ。

パキスタンの凧揚げ

某月某日「モテる」

「芸人はモテる」とよく言われる。

芸人さんならではのスキルでモテているということもあるだろう。

だが、そもそも単純に「人前に立っているとモテる」のである

自分のことを好きな人が、勝手に寄ってきてくれるからだ。

1000人中990人に嫌われている人でも、残りの10人が寄ってきてくれたらモテモテである

リアルでその人たちを探そうとしたら大変な労力を要する。

 

某月某日「ワーク」

意識高い用語というのは多々あって、自分でも使ったりするし、

その言葉でないと正確にニュアンスが出ないから使う、というのもあると思うのだが、

「ワークする」という言葉は今だに馴染めない。

 

なんか、英単語が簡単なせいか、無理して英語に置き換えてる感がある気がする。

つまり、ルー語っぽいのだ。

「コーヒーをドリンクする」みたいな、ちょっとアホっぽい印象がある。

 

某月某日「夏の昼食」

暑い日に道を歩いていて、とにかく暑いので

昼食には冷たいものを食べようと思い店に入るものの、

料理が届く頃にはすっかり店内の冷房で体が冷えていて、

ブルブル震えながらそれを食べる現象を「冷やし中華の罠」と呼びたい。

 

毎年引っかかっている

 

某月某日「凧揚げ」

x51.org

友人に聞いて今更知ったこの記事…。

凄まじいスピード感で人が死んでいく。

あと、ツッコまずにはいられないが、毒入りの酒は別の事件である。

 

某月某日「エール」

会社員時代、隣の席の同僚が、

『♪無給で頑張る君へエールを〜』と

レオパレスのCMソングの替え歌を歌っていた。

有名な替え歌なのだろうか。

あまりにも切ないし、必要なのはエールではなく給料だ。

中国人のカラオケ大会に参加してみた時のこと

仕事で中国人の方と知り合う機会があり、ちょうど私も中国語の勉強中だったので、中国語の歌を覚えたりとかしていたら、「今度カラオケでも行きましょう」となった。

なるほど、その中国人の方(Aさん)はカラオケが大好きなようである。

私はその時点で、中国の歌は覚えた1曲しか歌えなかったし、中国語はほとんど喋れなかったのだが、Aさんは日本語がペラペラなので、何とかなるだろうと思い、Aさんと、共通の知人の中国人(Bさん)を誘って、カラオケに行くことにした。

そもそも「カラオケに行く」という目的で人と集まるというのは何年ぶりだろうか。

日本人は大体、2次会か何かで、なし崩し的にカラオケに行くイメージだが、中国人は「カラオケ」がメインなのが普通なのかもしれない。もしくはAさんが極端なカラオケ好きかのどっちかだ。

そして当日、私が待ち合わせのカラオケ店に行くと、Aさんは既に到着していて、

「このあと、私の会社の元同僚と元上司と学生時代のゼミの友達と、Bさんの友達以上恋人未満の人が来ます」

と言った。

 私は驚愕した。知らぬ間に初対面の中国人4人の参戦が決定していたのである。

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年の功

某月某日「煮詰まる」

絵に描いたように煮詰まっている。

今まで何かを作るときに煮詰まるということはあまり無かったし、

たとえあっても自分の中で解決策を見つけられたものだが、そんなものは「煮詰まる」に入らない。

「煮る」だ。煮てるだけ。美味しくなるだけ。

今回のは不毛な感じがよりプラスされている。

煮詰まっている原因はおそらく、いろんな人の意見を100%で聞こうとしているからだ。

まあ、「いろんな人からいろんな意見を言われる」というのはプロの条件でもある。

私は今、そんな洗礼を受けているのかもしれない。

「これが嫌なら入って来るな」と言われているのだ

いろんな人の意見を聞こうとすると煮詰まるのだが、かと言って誰の意見も聞かないと独りよがりだ。

そんな狭間で職業クリエイターは、干上がらない温度を探して苦悶するのだろう。

 

某月某日「年の功」

ファミレスで作業中、エアコンが段々寒くなってきたので、

腹も減ったし、ちょうど良し!と思ってタンメンを頼んだ直後に、

近くのテーブルに高齢者のグループが座り、

「寒いわね、ここ!すいません!冷房上げてもらえます?」と

店員さんに直談判し、あっという間に冷房は打ち切られた。

誰も悪くない。

 

 

某月某日「女好き」

男の私でも驚くほどの女好きというのは存在していて、彼らはパッと見では分からない。

むしろ第一印象はいい人の方が多い。

しかし、彼らは、例えば、男だけで歩いている時に美人とすれ違うと、必ず振り返り確認する。

会話の途中だとしても関係ない。

カフェ等で打ち合わせ中、どうも集中してないな、と思うと、ほかの席の美人を見ていたりする。

男が猫をかぶる女を見抜けないのと同じように、女もこれは見抜けないだろうなと思う。

 

某月某日「ヤサ充」

ドンキで「充実野菜」のペットボトルを10本くらいカゴに放り込んでいる人を見た。

リア充ならぬヤサ充である。

もしかしたら、「肉しか食べさせない拷問」から逃げてきた人かもしれない。

あるいは、野菜高校野菜部の下っ端で、先輩たちのパシリで人数分の「充実野菜」を買いに来たのかもしれない。

こんなことを考えている私が一番、脳に栄養が足りていないのかもしれない。

 

某月某日「プロ」

はてなブログを1ヶ月だけ「PRO」(有料版)にアップグレードしてみた。

広告がつかなかったり、色々と便利なことがあるらしい。

実感できたら、継続してみようと思う。

しかし、プロフィールの名前の下に「PRO」と表示されて恥ずかしい。

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まるでプロブロガーみたいじゃないか。

私のブログ技術など、アマチュアもいいとこだ。

AMA」に変えて欲しい。

意味は不明だが、落ち着く。