手羽作文

東京在住の手羽先くんが、反省を込めて書くブログ

私がブラック企業から”本当に”脱出するまでに踏んだ4つのステップ

ブラック企業で働いていた数年間は常に眠気との戦いであったと言うことができる。

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清水富美加を「無責任だ」と言って批判する人は何も分かってない

清水富美加の引退報道が世間を賑わせている。突然「幸福の科学」に出家するので芸能界を引退すると宣言したのだ。まだスポンサー契約や、出演作の映画の宣伝期間などが終了していなかったということで、ネット上には「無責任だ」「なぜ仕事が残っているのに辞めたのか」という声が多く上がっている。

確かに、彼女を起用していたスポンサーや、映画スタッフは、大きな迷惑を被っただろう。その結果、彼女が逃げ込んだ先が「幸福の科学」という新興宗教だったことも、なんだかきな臭いといえば、きな臭い。「本当に精神的に限界だったのか?」とか、疑い出せばキリがない。

 

しかし、元ブラック企業の社員で、そこから逃げ出したことのある私から言わせれば、「無責任だ」と批判する人は何もわかっていない。

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立食パーティで孤独にならない方法とは

人生において、なるべく少なく済ませたいものは数多くある。例えばそれは、「立食パーティ」だ。日本人は立食パーティが苦手だと言うが、逆に得意な人種がいるということに驚きを隠せない。

 私も、社会人になって既に10回以上は経験したが、未だに慣れることは無い。なるべく少なく済まそうとしていたのに既に10回も経験したのだから、これからも経験し続けるのだろう。今から憂鬱である。

あれはもしかしたら、コミュニケーション能力が低い人間を炙り出す為のテストなんじゃないか、とすら思えてくる。どこかで天上人のようなおじさんたちが立食パーティの様子を別室で監視していて、つい一人でウロウロしてしまっている人や、隅で立ち尽くしている人を見て、笑っているのかもしれない。まるでカイジの鉄骨渡りのように。

あいつ、同じヤツとばっかり話してるけど、よく見たら会社の同僚じゃねえか、とか。全部バレているのだ。

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映画『フォレスト・ガンプ』感想 〜ジェニーの人生〜

今さら『フォレスト・ガンプ』を観た。Netflixで。

観たものは感想をなるべく書いていく。

基本的には面白かった。

映画を最初から最後まで続けてみるのがとても苦手だが、

この映画は2時間越えにもかかわらず、ほとんど止めることなく見ることができた。

元々、人の一生を振り返る映画は好きなジャンルということもある。

振り返りという体のため、ナレーションの量が異常に多いが、

それで飽きさせないのはすごいことだ。

これで全てが創作だと、おそらくもたなかったろうが、

頻繁に実際のアメリカの歴史に関するシーンが挟まれることで、いいスパイスになっていた。

www.youtube.com

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司馬遼太郎『歳月』感想 〜世の中は「感情」で回ってる〜

司馬遼太郎の『歳月』を読んだ。

半年ぐらい前から、司馬遼太郎の本をずっと読んでいて、

主に電車移動のときや、食事中などに読むことにしていたのだが、

次第にエスカレートし、全然暇じゃなくても、

何だかついつい読んでしまうようになった。困っている。

何が困っているって、サボっているのにサボっている感じがない点だ。

大抵サボっているときは、ゲームしたり、ゴロゴロしたりすれば、

罪悪感もあってやがて仕事に戻れるのだが、

司馬遼太郎の本は、半分歴史の資料を読んでいるみたいなので、

なんだか有意義に過ごしたような気になってしまい、結果として、

読後の休憩などが必要になったりして本末転倒なのだ。

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