手羽作文

備忘録と反省文を兼ねて書くブログ

SPEED

SPEED

SPEEDの曲を、Spotifyで何年かぶりに聞いている。

「遠いXmas Eve  永遠を誓ったKiss

 あの日くれたチョーカー 今も胸で光っています」

当時中学生だったSPEEDは、なぜこんな大人びた曲を歌っていたのだろう。当時小学生だった私はチョーカーを知らずに「ジョーカー」だと勘違いして、クリスマスにみんなでババ抜きをやっているのかな、と思っていた。

 

マリカー

渋谷を走るマリカーのゴーカートには、車体のそこら中に、耳なし芳一レベルで「任天堂は無関係」と書かれている。

むしろ任天堂とすごい関係ありそうだ。

行きすぎると、意味合いが逆になる。

 

 

役立たず

銭湯で、「頭上注意」の看板が頭上にあった。

この看板のようにはなりたくない、と思った。

 

料理の温度

30歳になって、味はともかく「料理が冷めている」ということに耐えられなくなってきた。

今までは味も温度も関係なく、バクバク食べていたのだ。

人生の食べ盛りはもう終わったのだということに、気づいた。

 

食欲

30歳になって、「食欲をそそる」という表現を理解できるようになった。食欲が減退してきたために、そそられる余地が発生したのだ。

今までは、「別にそそられなくても元からありますけど?」という感じだった。

今はもう、「そそっていただけるなら有り難いです」というスタンスだ。

 

乗車体験

「私ね、免停直前なんですよ」

と自慢げに語るタクシー運転手に遭遇した。

こんなに緊張感のある乗車体験、なかなかない。

 

自由律俳句

ピザを頼んでも一人