手羽作文

備忘録と反省文を兼ねて書くブログ

パキスタンの凧揚げ

某月某日「モテる」 「芸人はモテる」とよく言われる。 芸人さんならではのスキルでモテているということもあるだろう。 だが、そもそも単純に「人前に立っているとモテる」のである 自分のことを好きな人が、勝手に寄ってきてくれるからだ。 1000人中990人…

中国人のカラオケ大会に参加してみた時のこと

仕事で中国人の方と知り合う機会があり、ちょうど私も中国語の勉強中だったので、中国語の歌を覚えたりとかしていたら、「今度カラオケでも行きましょう」となった。 なるほど、その中国人の方(Aさん)はカラオケが大好きなようである。 私はその時点で、中…

年の功

某月某日「煮詰まる」 絵に描いたように煮詰まっている。 今まで何かを作るときに煮詰まるということはあまり無かったし、 たとえあっても自分の中で解決策を見つけられたものだが、そんなものは「煮詰まる」に入らない。 「煮る」だ。煮てるだけ。美味しく…

愛とスマイル

某月某日「愛とスマイル」 ファミレスで作業中、「♪愛とスマイル 愛とスマイル~」と連呼する曲が流れていて、聴いている最中は「何だこのダラダラした曲は」と思っていたのだが、1時間後くらいに急激に気になり始め、 ただその時には「愛と…何だっけ?」み…

渋谷のカラス

某月某日「怒り」 社会人になってから徐々に、怒ることが少なくなっていった。なぜだろうと考えてみたら、性格が穏やかになったのではなく、怒るようなことが降りかかったときに、それをやり過ごして考えないようにする方法をいつの間にか身につけたからだ。…

「不毛地帯」あるある

・千里が壱岐家にいる時、不意の来客ありがち ・千里と壱岐、京都の寺寄りがち ・関係者全員、同じクラブで接待しがち ・壱岐と長男の誠、会うたび喧嘩しがち ・神森、キツい言い方しがち ・神森、すぐに機嫌直しがち ・鮫島、変な笑いで会話締めがち ・金子…

貶め論法

某月某日「うどん屋」 今日はなまるうどんでうどんを食べたら、後からきた客が店内をウロウロしていたため、店員が、「ご注文はこちらでお願いしま~す」と言ったら「じゃあいい!」と言って出て行ってしまった。 何だったのだろう 某月某日「コインランドリ…

腰痛と出会った日のこと

kaitensushitaro.hatenablog.com 腰痛のことを書いているうちに、私と腰痛が出会った日のことを思い出した。 これも、忘れないように記録しておくこととする。 それは2011年3月のこと、そう、東日本大震災がきっかけであった。 大震災は、東日本だけでなく私…

腰痛の季節がやってきた

腰痛には季節があるらしい。 昨日腰痛になってそのことに気がついた。 ここ3年間、毎年5月に強い腰痛を発症しているのである。 何か湿度の変化などが腰に影響を与えるのだろうか。 昨年などは、5月に発症して峠を過ぎてからも、10月くらいまでずっと痛か…

スリランカ旅行記⑥「象の孤児院とスリジャヤワルダナプラコッテ」

↓前回の旅行記 kaitensushitaro.hatenablog.com 最終日のハプニング ついにスリランカ旅行の3日目にして最終日を迎えた。 朝は市場を見学(テレビでよく見るような、カラフルな野菜が積み上げられた市場)し、その後は紅茶の専門店へ。 スリランカといえば…

スリランカ旅行記⑤ 「スリランカでお買い物天国」

↓前回の旅行記 kaitensushitaro.hatenablog.com お買い物ラッシュ シギリヤロックを降りた私には、HISの用意したお買い物タイムが待っていた。 様々な土産物屋を回るのだ。 当然、出発前にスケジュールには目を通してはいたが、お土産に興味のある参加者向け…

スリランカ旅行記④「シギリヤ・ロックと木彫りの象」

kaitensushitaro.hatenablog.com シギリヤロックへ ネパール地震の衝撃冷めやらぬまま、現地での2日目を迎えた。 この日はビッグイベントが予定されている。世界遺産の「シギリヤ・ロック」に登るのだ。 ジャングルの中に突如存在する巨大な岩で、スリラン…

スリランカ旅行記③「本場のアーユルヴェーダ」

前回の記事↓ kaitensushitaro.hatenablog.com アーユルヴェーダを体験することになる こうして謎のオプショナルツアーから戻ってきた私とガイドさんだったが、その時点でまだ17時くらいであった。 夕方である。 するとガイドさんから、「アーユルヴェーダや…

スリランカ旅行記②「謎のオプショナルツアー」

スリランカ到着までは↓の記事で スリランカでの初日夜 さて、到着した日はもう夜だったので、そのままホテルに向かった。 暗くて街並みもよくわからない。日本語の喋れない運転手さんと、助手席のガイドさん、そして後部座席に私である。どこかの企業の御曹…

スリランカ旅行記① 「空港到着後の衝撃」

2015年4月 スリランカへ旅立つ 2015年、スリランカに行ってきた際のことを、(もう随分忘れてしまっているのだが)忘れないように、ここに記録しておこうと思う。 2015年の4月下旬、テレビ局を退社した私は、5月に転職先の会社に初出勤するまでの1週間強…

エラーのレベル

某月某日「エラーのレベル」 低レベルの例外って…。 どうにかしなさいよ、低レベルなんだから… 某月某日「ニンニク」 30手前になって、「ニンニクを食べると元気が出る」ということが理解できるようになった。おそらく、ニンニクに手助けしてもらわなければ…

人体の欠陥

某月某日「歯医者」 最近、歯医者に通っているが、歯医者の上の階には美容整形のクリニックが入っており、帰りにエレベーターに乗ろうとすると、マスクをした女性数人が既に乗っていて気まずい。降りている最中、マスクをした女性から、「ねえ、私きれい?」…

大阪休日の陣

某月某日「大学生」 中学生の頃、隣のクラスの女の子が大学生と付き合っているという情報が回った時、皆で口々に「〇〇ちゃんすごいね」「大人だね」と言い合っていたが、 今になって思えば、その大学生が変態なだけである。 某月某日「風呂の法則」 朝起き…

正月のゴルフ氏は略奪婚

某月某日「正月」 正月なので、祖母の家に一族で集まった。祖母は認知症を患っており、昔のこと以外は忘れている。私のことも覚えていなかったが、朝から周囲に、「今日は子供たちがくるから」と言い聞かされていたため、私に会った途端、「子供じゃないじゃ…

任天堂・岩田聡さんの名言

某月某日「加齢」 この間、歩きながら中島みゆきの「ファイト」を聴いていて、不意に涙ぐんでしまった。大して気分が沈んでいたわけでもないのに、である。多分、歳をとったということなんだろう。 それにしても、階段で子供を突き飛ばす女のくだり、何回聞…

私はロボットではありませんか?

某月某日「高度な頭脳戦」 女による「男が胸を盗み見ているのなんて100%気づいてる」という言説に対し、男が「気づいた時しかカウントしてないんだからそりゃ100%だろ」という反論は、高度な頭脳戦という趣があって良い。 しかも、反論が通ったからといって…

ドラクエ「くさったしたい」が突きつけてくる哲学

ドラクエ3を3DSのダウンロードソフトで初プレイ。 ポケモンは初代からずっとやってきたが、ドラクエはほとんどプレイしたことはなく、色々と新鮮だった。昔のゲームは良い意味で荒削りだったりするので、今となってはそこが面白い。(当時としては最先端だ…

食べ放題の回転寿司に行ってきた

某月某日「食べ放題の回転寿司」 高級回転寿司店がランチだけ食べ放題キャンペーンを行うというので、友人と行ってきた。(高級回転寿司店というのも変な言葉だが…) 12時前に着くと既に大行列である。 なんとなく嫌な雰囲気はしていたが、1時間ほど並んで…

19世紀の伝説の美女の写真が発見されたらしい

某月某日「学校を守りたい」 こんな記事を見る。 news4vip.livedoor.biz 爆笑してしまった。 もちろん、犯罪はダメなんだが、追い詰められたこの教師のセリフにはシビれてしまう。 一番学校を脅かしている男が言う「学校を守りたい」。 事実はコメディよりも…

名作映画「エイリアン」に見る、モンスター映画あるある

初めて映画「エイリアン」を観た。SFホラーの金字塔と言われて、Yahoo映画などでも絶賛されているこの作品だが、カメラワークやセットの美しさはともかく、ストーリーに関してはイマイチ入り込めなかった。しかしそれは金字塔的な映画にはよくある話で、後の…

ゴジラのような鼻毛を連れて2017

最近、鼻毛が伸びるようになってきた。 1年くらい前、ふと鏡を見たら鼻毛も穴から顔を出してこちらを見ていた。 目があってしまった。

私がブラック企業から”本当に”脱出するまでに踏んだ4つのステップ

ブラック企業で働いていた数年間は常に眠気との戦いであったと言うことができる。 もちろん最初は、睡眠不足ゆえの眠気であったが、後半は、それに加え、体内時計が滅茶苦茶になったことによる眠気もあったと思う。 とにかく、常に眠かった。定期的に徹夜や…

清水富美加を「無責任だ」と言って批判する人は何も分かってない

清水富美加の引退報道が世間を賑わせている。突然「幸福の科学」に出家するので芸能界を引退すると宣言したのだ。まだスポンサー契約や、出演作の映画の宣伝期間などが終了していなかったということで、ネット上には「無責任だ」「なぜ仕事が残っているのに…

立食パーティで孤独にならない方法とは

人生において、なるべく少なく済ませたいものは数多くある。例えばそれは、「立食パーティ」だ。日本人は立食パーティが苦手だと言うが、逆に得意な人種がいるということに驚きを隠せない。 私も、社会人になって既に10回以上は経験したが、未だに慣れること…

なぜ、観客たちは金テープが発射されると、必ず「キャー」と言うのか

ミュージックステーションを見ていた。録画したミュージックステーションのスペシャルを見ていた。年末の歌番組は、ある意味露骨である。 ヒット曲のある人は、そのヒット曲を歌うが、今年のヒット曲がない人は、何食わぬ顔で代表曲を歌う。 そこには、「ヒ…